くらわん館について

 

■ くらわん館の名前の由来

店名の由来は、江戸時代大阪枚方の乗り合い船で、行商の船が「酒くらわんかー」「飯くらわんかー」と茶わんや皿にお酒や餅などの食べ物を売っていました。この器は「くらわんか茶碗」と呼ばれ、そのほとんどがはさみで作られていました。その事から「くらわんか」と「館(かん)」の語呂を合わせて「くらわん館」と名づけました。

 

■ くらわん館ってどんな所?

「くらわん館」はやきもの公園内の陶芸の館「観光交流センター」の1Fにあり、商社・窯元のやきものがズラリ揃う波佐見焼最大級の観光物産館です。町内35社のやきものを中心に地元特産の地酒やお酒・手づくりみそなども販売しています。お買い得品から高級品まで品揃え豊富で、お土産・贈り物にもお得な1000円コーナーもありますよ。